ボイメンと後輩(平松編)おまけ

前回の記事ですが、思いがけず野々田くんの話で終わってしまいました。まだ野々田くんのお話で書こうと思えば書けるのですが違う話も記録に残しておきたいなと。

今年の夏、エリア研究生が夏合宿として内海に行っていたときのこと。夏合宿は2週間弱の間、昼は海の家で働き、夜は稽古して、最終日にライブを行うといったような内容だったらしいのですが、なぜかその期間に平松さんが内海に行きたいと言っているブログが上がります。

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間に合わなさそう😭‼︎
だから内海行くみんな
僕の分までしっかり見といてあげてー😚‼︎
はぁ〜
行きたかったな〜😗

どうやら内海でエリア研究生の稽古をつけたので、情がわき、その最終日のライブを見に行きたいとのこと。16時過ぎに仕事が終わって、17時半からライブってスケジュール感としてどうなんだろう?と経路を調べると名古屋駅から内海までは電車で1時間強とギリギリでした。その前に入っている仕事が何なのかわかりませんが、名古屋市内と仮定すると、これは行けなくても仕方がないですね。

と思っていたのですが、

ameblo.jp

BOYS AND MENの辻本さんには朝練のコーチを、平松さんには前日に稽古をして頂いて
しかも平松さんが僕らのライブを見に来てくださって
「良いライブだった」
って言って頂けたのが本当に嬉しかったです✨

エリア研究生のブログによると、どうやら平松さんはライブに間に合ったようです。まるで複数の現場を回そうとしている私達のようなことを…!と言うのはさすがに冗談ですが。

エリア研究生には仏恥義理ツアー東名阪で共演したメンバーもいますし、想像ですが、合宿で熱心に稽古をつけたのだろうなと思います。そんな後輩たちの成果を見るために、仕事の合間を縫って遠くまで走った平松さんってかっこいいなと思いました。

あと、このライブに行った人から「ライブが終わった後に平松さんがエリア研究生から胴上げされていた」という楽しい現場レポを教えてもらいました。気持ちが盛り上がるとすぐ胴上げしてしまうのがボイメンらしいですし、胴上げされるという状況が、先輩として親しみやすい距離感を作れているのかなという気がします。2016年秋ごろの雑誌では「後輩との付き合い方については、どうしたらいいんだろうって思う」というようなことをおっしゃっていたので、どんどんいい先輩になっていく平松さんからさらに目が離せません。
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