ボイメンと後輩(勇翔編)おまけ

前回のエントリーがちょっと固すぎたので、ライトめな話をします。勇翔さんのことが大好きな後輩メンバーと言えば祭nine.の浦上くんです。勇翔さんのことをかっこいいと、ボイメンに興味を持ち、研究生(当時)に加入した経緯があります。

今回もブログを引用しつつ、お話していきたいのですが、浦上くんはファンに近い目線でものごとを見る人です。勇翔さんについて触れるときも、「好きです!」の気持ちがそのまま文章に出ていたりと、その要素が見られます。平松編でも触れたのですが、YAMATO☆Dancingのリリイベ時、研究生メンバーがお客さんといっしょに特典会へ参加したときの浦上くんのブログです。

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勇翔さんかっこよすぎでした…
ちょっと待って、
自分でもびっくりするくらい顔パンパンやねんけど爆笑
今日コンディション悪かった。
ねえ!もっと目開けなかったの!?
もっと自然な笑顔ができなかったの!?
うわ〜〜
もっかい行くしかないこれ

自分が好きな人の横でうまく写れなかったこともあり、他の研究生メンバーが1回しか参加していない特典会に複数部参加するほど、その熱狂ぶりがうかがえます。ツーショット写真の表情もとても固くて、緊張しているのが伝わってきます。

熱狂的と言えばこれも一昨年ですが、サンシャインサカエさんでコラボしたボイメン屋台(ドリンクを買うとランダムでメンバーのうちわが当たる)でのブログが目に留まります。

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そこで勇翔さんの団扇をいただいたんです!!
ランダムですよ!?
すごくないですか!?
強運ですね〜

ボイメン屋台で勇翔さんの団扇を自分で引いて喜ぶ浦上くんです。

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そしてそしてお気付きの方もいると思うのですが…
団扇が今回も勇翔さんだったんです! 

しかも、2日続けて勇翔さんの団扇を自分で当てます。そしてその団扇と勇翔さんのパネルの前で嬉しそうに写真を撮っているのが微笑ましいですね。


とまあ、ここまでファン目線で勇翔さんのことを好きな浦上くんが面白かったのでご紹介してきたのですが、浦上くんはただ好きというだけでなく、尊敬している先輩にもずっと勇翔さんをあげています。 ameblo.jp

めちゃくちゃイケメンな顔が好き!
と思って調べましたがだんだん知ってく中身がとても素敵な方でした。
 
会ってご挨拶をさせていただくといつも勇翔さんの方から僕たち後輩に話しかけくれたり、
一緒にお仕事をさせていただくとアドバイスやフォローしてくださる優しいところ、
自分のポジションをしっかりと全うしてるところ、
誰に何を言われても自分を貫くところ、
そしてお芝居をしている姿がめちゃくちゃかっこいいところ。
 
他の子みたいに、
俳優になりたいアーティストになりたいエンターテイナーになりたいとか自信を持って言えるタイプではないですけど
 
自分に正直に自分を貫く姿勢は見せたいなって思いました。 

浦上くんは今までのフォーチュンタレントにいない個性的なタイプだと思います。加入当初からアイドル感たっぷりのブログ様式、一人称が「浦上」、ファン目線での発言や強すぎる握手(あの辻本さんより強いかもしれない)など、初めから独自の路線を突き進み続けているメンバーです。その背景に、尊敬している勇翔さんが持っている「自分を貫くところ」もあるのかなとブログから読み取りました。

さらに、「いつも後輩に話しかけてくれる勇翔さん」とありますが、エリア研究生のブログを覗くと浦上くんも後輩に率先して声をかけていることがわかります。

今日は何の日!!(怜苑) | BOYS AND MEN研究生 関西オフィシャルブログ Powered by Ameba

いつもいつも会う度に話しかけてくださって、浦上さんのソロライブのときはぼくの名前をおっしゃってくださって聞いた時はびっくりしました!!!

あめゆじゅとてちてけんじゃ☀︎あゆむ☀︎ | BOYS AND MEN研究生 名古屋オフィシャルブログ Powered by Ameba

エリアの名前を全員覚えていて

ブログも見てらっしゃるそうで!

僕もこんな先輩になりたいなぁと思います!

後輩のブログをちゃんとチェックしていたり、顔を合わせると名前を呼んで声をかけたりと、浦上くんも一番後輩だった時期が長かったこともあり、親しみやすい先輩になろうとしているのかもしれません。印象としてはまったくキャラクター性の違う二人ですが、浦上くんは勇翔さんの背中を見て自分の進み方を考えているんだなと感じました。

 

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3回オーディションに応募して、落ちて、
4回目でようやく研究生になることが出来て、
数を送ることが正解じゃないけどめげずに送り続けて良かったなと思います。笑

最後、勇翔さんの話からは離れますが、浦上くんはなかなか機会に恵まれず、それでも何度もチャレンジした結果、ボイメン研究生に入った経緯があります。京都に住みながらもボイメンにこだわり続け、1回だめだったとしても諦めなかったのが、何だか”ボイメンらしい”人だなと、ブログを読み返していて思いました。

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