ボイメン神媒体ランキング

お題を借りるエントリーです。

火 10/30(あと76日)
ボイメン神媒体ランキング
→最高だった雑誌やDVD、テレビ、ラジオ、ウェブ記事とかについてベスト3形式で発表するやつ

雑誌の整理がてら紙媒体を紹介したいと思います。廃刊になったものもあるのはすみません…。雑誌は現場に行かなくてもボイメンをいつでも楽しめるアイテムなので、推しが出ていなくても(忘れなければ)購入することが多いです。

 

①click clap!! (グリニッジクリエイティブマネジメント)

私がボイメンを好きになってすぐに発売された雑誌です。現在廃刊になってしまって残念ですが、当時はHMVの店頭に置かれているのをよく見ました。

メンバー個人のプロフィールと当時の新曲「Wanna be!」についてのインタビューがたっぷり。更にYanKee5と誠、2つのグループに分かれて対談し、グループの成り立ち(吉原さんは誠に途中加入とか)や互いのグループをどう思っているかなどをフィーチャーした内容でした。(30ページも特集してくれました)

とにかく写真がきれいで、KING RECORD(Wanna be!、どんとこいやー!)時代の王子様路線とかなり相性がいい、キラキラした写真が多かったです。特集ページが多いこともあり、個人のインタビューもあれば、メンバー間でどう思っているのかという関係性に焦点を当てた内容が多い印象です。

この上のツイートにあるVol.10の表紙・裏表紙が大好きなんです。個性の集まりなYanKee5と仲間意識が強い誠、そして真ん中に立つリーダーの役割が2つのグループで違うのが視覚的に分かる気がします。インタビューでも2つのグループの違いに触れていました。*1

田村:前にグアムに行ったとき、ホテルでヤンファイと誠の部屋があって。誠は一人一人の部屋に入らずリビングでみんな一緒にごはんを食べて、みんな一緒にリビングで寝て、すごく和気藹々としていて。

水野:俺らはみんなバラバラに飯食ってバラバラに部屋に去っていくという。それがYanKee5です(笑)。

 

②Star Creators! PLUS BOKU stage_01 (KADOKAWA/エンターブレインムック)

www.amazon.co.jp

とにかくメンバーの白シャツとデニムがかっこいいです。シンプルな服装は素材のよさが際立ちますよね。BOYS AND MENってかっこいい。「夏の得意or苦手」というアンケートで、暑さや虫、お化け、泳ぎなどの項目の得意苦手をメンバーごとにこたえてくれています。お化けが得意なのが勇翔さんと土田さんだけというのも、ボイメンらしいというか。

あと、学ランがヤマト学ランなのも好きなポイントです。BOYMEN NINJA、Wanna be!、Cheer up!と学ランでない衣装が続き、原点回帰の学ランだと誌面でも語られています。ギラギラして強そうで、「やってやるぞ!」感のあるヤマト学ランを着たメンバーが大きな雑誌にかっこよく載っているのが好きです。

 

③KELLy (ゲイン)

kelly-net.jp

みんなのKELLyさんです。名古屋のローカルマガジンで、ボイメンの連載がされている(されていた?)ようです。

どの雑誌にも言えることなので、選ぶのが大変なのですが、KELLyさんも写真がとにかく素敵です。吉原さんの写真うつりがよすぎて、ラジオで「どうしたの?」と聞かれて吉原さんも困ってしまうくらいにいい写真が多いです。当方平松推しではありますが、平松さんの個人ページに辿り着くまでに、田中さんで一息、本田さんで「うわわ」となり、勇翔さんでかっこよさにびっくりして声を出すほどです。もちろん平松さんもとてもかっこいいです。

個人的には、平松さんが2017年の思い出の中に、私の大好きな渋谷マルイさん前でチラシ配りをした話をしているので、高ポイント獲得です。そして、同じく去年の12月に「自分が撮ったボイメンの写真集を出したい」と書いてあって、今年それを叶えているのが本当にすごいなあと改めて思いました。

あと他に掲載されている一般の記事(グルメ)のラーメンが普通においしそうなので、名古屋にいくときの参考になります。

雑誌のいいところは、形として質のいい写真やインタビューがすぐに見返せることだな、と見返してて思いました。ここで紹介した雑誌ではないのですが、田中さんが映画評論家の有村崑さんと対談している記事を見つけて改めて驚いたり。

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*1:click clap!! 3月号 Vol.08 グリニッジクリエイティブマネジメント(2016年1月)