平松推しになって変わったこと

昨日、イベントの愛知県ブースで買った、瀬戸市のこま犬サブレです。すごくかわいくて、すごくおいしかったです。
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ボイメンのファンになって、特に自分が平松推しになって何か変わったことは何かあるかなあと思いつくものを書きたいと思います。

アンケートにご協力頂いた方々ありがとうございました!とってもライトなエントリーです!

 

①杏仁豆腐が食べれるようになった

ボイメンファンになった当初に読んだ雑誌で、平松さんの「好きな食べ物」欄に杏仁豆腐がありました。私は杏仁豆腐が当時あまり得意ではなくて、昔一度食べて以降自分から進んで食べることはありませんでした。ただ、好きなメンバーが好きな食べ物は意識してしまうもので、久しぶりにコンビニで買って食べたら、「あれ、おいしい!」となりました。

小さなことですが、食わず嫌いに近くなっていたのを再チャレンジするきっかけをもらって、美味しいものをひとつ楽しめるようになりました。土田推しだったら、おいもをもっと食べる人になっていたかもしれないですし、小林推しだったら、日々おいしいチーズケーキを探すようになっていたかもしれないですね。

 

②ポークピカタが作れるようになった

平松さんの好きな食べ物シリーズなのですが、まず「ポークピカタ」という言葉を初めて知りました。

ポークピカタとは何かを調べて、食べたいと思っても家庭料理なのでお店で食べられるところも中々見つからず。ということで自分で作って食べたのですが、簡単に作れる上にめちゃくちゃ美味しくて1ヶ月くらいずっとポークピカタを作り続けました。推しのおかげで数少ない料理のレパートリーが増えました。

 

③黄色いものを持つのに抵抗が減った

メンバーカラーです。公式グッズも平松さんのものは黄色がやはり多いです。テーマカラーは白と紺レベルで身に付けるものは白、紺、黒が多いのですが、強制的に持ち物(タオル、ペンライト、防水ケースなど)に黄色が増えると段々抵抗がなくなり、アクセサリーや小物は黄色いものを選ぶことが増えました。選択肢が増えて、明るい色の持ち物が持てるようになったので、身だしなみが今までより楽しくなりました。

 

④コールと振りコピをするようになった

ライブと言えば着席指定席で地蔵を決めこんでいたタイプなのですが、ボイメン界隈に入ってから、地蔵は声を出して動くようになりました。なぜなら推しである平松さんが合いの手の煽りをするからです。

私が初めて見に行ったミニライブで、お客さんの声出しを任された推しが、会場を半分に分けて「右の人~!」「左の人~!」と声出しをするのですが、そこで「おい右ィ!!!声が出てねえぞ!!!」とがなるのです。幸い私は左側にいたのですが、声を出さないと推しは怒るんだなと学びました。時間の都合で声出しタイムを切り上げる推しは、納得のいっていない表情をして(いるように見えた)、後ろに下がりました。※実際は場を盛り上げることを目的としていて怒ってはいないことを後に理解します。

その分声が出ると、平松先生は会場全体を「やるじゃん」とか「それそれ!」と褒めてくれるのでどんどん声を大きくする私は、声を出すと自分のテンションが上がることに気付きました。そのうちに踊り出したくなって、合いの手と振りコピをライブでやるのが、自分の楽しみ方として合っていることがわかりました。

たまたま自分に合った楽しみ方に気付けたという話なのですが、ライブの楽しみ方は人それぞれだと思います。ボイメンから少し離れますが、おとめボタン・福島彩菜さんのブログでライブの楽しみ方の話をしていて素敵だなあと思ったのでご紹介しておきたいと思います。

 

⑤推しの仕事ひとつひとつを意識するようになった

他の推しに関しても、お仕事が決まるとすべて大喜びしてたのですが、平松さんを応援するようになってから、着実にステージアップしていく姿、仕事の幅が広がるのにわくわくが止まらなくなりました。

私が平松さんを知った頃は、メンバー全員でいても、ずっと後ろにいる人という印象でした。当時はボイメンを知って、番組を視聴しているだけでしたが、見ていくうちにどんどん前に出てきて、企画にも力を入れるようになりました。個人的には、そのおかげで平松さんの魅力を知って推すきっかけにもなりました。

元々歌割やダンスポジションに恵まれていますが、ここ最近は大きなコンサートでずっとセンターポジションに立ったり、NHKホールで氷川きよしさんと一緒に歌うなど、「ボイメン代表として歌う」というシーンも見られるようになりました。

前から写真を撮るのが好きでブログで披露してくれていましたが、そのうちに写真展が開かれたり、プロデュースした写真集が出版されたりしました。連ドラや映画(ボイメン総出演ではない)への出演したかと思えば、今度は映画の主演も決まりました。

今まで推してきた人たちは比較的「専門家」というか、音楽をやる、芝居をやる、と言う人たちだったのですが、ボイメンは私にとって「エンターテイメント集団」なんだとここ最近の仕事の幅を見て改めて思います。ひとつひとつ色んな新しいことに挑戦していくメンバーを見て、すごいなあと毎回驚かされます。

 

小学舘(CanCam)さんから今年出版された写真集「ボイメンⅩ」の中で、平松さんは「写真をもっと撮りたい」「歌が上手くなりたい」と頻りに写真と音楽の話をしています。どちらも趣味を兼ねたことかもしれません。でも、平松さんがファン目線を意識してメンバーの写真を撮りためてくれていて、いつか写真展を開きたいと言ってくれていること、自分の歌に波があると自覚しながらも、常に120%のステージをすると思ってくれていること、そうしてボイメンのメンバーとして、アーティストとして一生懸命なのを伝えてくれることが嬉しいなと思います。

この間お友達と「来世推すなら〇〇さん(ボイメン他メンバー)」「いや~〇〇さんも捨てがたい」などという冗談を言い合っていたのですが、何だかんだ生まれ変わった先にボイメンがあっても、きっと私は平松推しになるんだろうなと思います。

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