凱旋っていいな

別界隈の話ですが、コンサートツアーの凱旋公演に行ったことがあります。有志のファンが入り口でそのメンバーカラーのペンライトを配って、このタイミングで光らせましょう!って声かけしてくれたり、出身地でライブができることの嬉しさを、メンバーとお客さんで分かち合える素敵なライブでした。

 

ボイメンだと、東海出身の方が多いので、そもそも凱旋のイメージが少なかったり、私が地方在住だったりと行けないことが多いのですが、勇翔さんの出身地である長野県のイベントには何度か行ったことがあります。長野放送NBS)さんのイベントで公開収録を観覧しました。 

とてもアットホームな雰囲気で、勇翔さんも他のメンバーも嬉しそうにしていて、誰かのふるさとっていいなあと思いました。

 

大阪ユニバの翌日だったのもあり、昨日は祭nine.のリリイベで京都に行きました。京都と言えばメンバーの浦上くんの出身地です。大阪や兵庫でのイベントは今までありましたが、研究生時代含めて初めての京都凱旋とのことでした。浦上くんがMC中もずっと嬉しそうで、たくさんのファンの人たちが凱旋に駆け付けているのを見ることができました。神田くんの誕生日翌日なのも相まって、一日中とても幸せな空気感でした。 

この活動を始めて色んな人に迷惑も心配もかけちゃったけど、
親も友達も先生も観に来てくれて、なんか、わけわかんないくらいに嬉しかった。

いきなり居なくなってびっくりさせちゃったけど、
自分がやりたかったのはこれです。

 

やっぱりボイメン界隈において、東京は「地方」で、「首都」は愛知なんですよ。

東京に限らず、関西もボイメン界隈にとっては地方なのかなと勝手に思っています。ただのファンの立場でこんなことを言うのはおこがましいにもほどがあると思うのですが、地方でボイメンを好きになって、目指して、加入した人に、親近感がわいてしまって、気持ちを託してしまうところがあります。

こうして地元じゃないところで頑張っている人が、ふるさとに帰って自分の活動をしているのを見て、じーんとしてしまいました。こんな機会に立ち会えたのはラッキーだったな、凱旋っていいなと、ほくほくした気持ちで新幹線に乗って関東に帰ってきました。

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