メンバーカラーの話(黄色)

私は自己紹介ソングが大好きです。「Fight&Fire」から「ヤン5☆ロックンロール」、「ジャナイジャ」まで、グループ箱推しは最初から最後までワクワクで聴いています。例にもれず新曲の「BOYS AND MEN 夜露四苦」もとても楽しい曲だなと思いました。この曲のすばらしさはよこ氏のブログに語られているのでこちらをどうぞ。

yoco.hatenablog.com

この新曲、今まで聴いた自己紹介ソングと何か違うなって思ったんですけど、最後の部分でメンバーカラーを強調しているな、と感じました。「インテリピンク」「ハンサム白紺」「アホの青」と一言でキャラメンバーカラーをまとめ上げるヒャダインさんって本当にすごいな、と語彙が足りない素人は純粋にそう思いました。

メンバーカラーは、このアイドル戦国時代、多くのグループにあるものなので、ボイメンを知った時も特に何も思わず受け入れました。嘘です、金色と銀色は珍しいなと思いました。色はそのグループの中でその人がどういう立ち位置にいるのか(キャラクター)を、視覚的に表す武器だと思います。でも同じ色でもグループやメンバーによってちょっと違うな、と思ったのでその印象について分類していきます。

インターネットの広い海から「黄色」とそのイメージについて記載された記事をいくつか読んだ中から、自分の印象やグループ内で置かれる立ち位置などを考えながらピックアップしました。ここから下は主観の話です。すべての文末に「(まあ、知らんけど)」が入ると思ってください。

 

①BOYS AND MEN 平松賢人さん

新曲「BOYS AND MEN 夜露四苦」で平松さんは「無邪気なイエロー」と表されています。確かに黄色のイメージの中には「無邪気」という意味があるようです。平松さんはボイメンの中で「最年少」「一人っ子」「マザーラバー」というキャラ位置なので、「子供っぽいけんちゃん」という役割も一つにあるのかなと。そんな「かわいいけんちゃん」をライブで見て、あまりのかっこよさに卒倒させるための伏線ですね。 

黄色のイメージ | 色の性格・心理効果・色彩連想

 

祭nine. 野々田奏くん

祭nine.にも自己紹介ソング「I'm On Fire!」という曲があります。

www.uta-net.com

同じ黄色でも野々田くんの黄色は平松さんの黄色と印象が違う気がします。同曲の歌詞に「ハイテンション」や「お前に元気、分けてやるぜーーーー!」とあるように、ちょっとアグレッシブな表現が多く見えます。「活発的」な印象の強い野々田くんはそのまま、「元気」なキャラクターでグループを明るくする役割が色に与えられているような気がします。実際にライブステージを見て、楽しそうに元気に飛び回っているのを見ると、役割としての黄色が似合うのがよくわかります。

黄色がもつ特徴とは?(意味19個・心理効果・色の相性など) | Spicomi

 

③BOYS AND MEN 研究生 佐藤匠くん

佐藤くんはグループ内最年長です。若いし、元気もあるけれど、先の二人より比較的柔らかいイメージがあります。そんな佐藤くんの黄色には、「フレンドリー」「社交的」の意味がすごくしっくり来るなあと思います。外部の人と関わるときも、グループから率先して絡みに行ったりしている印象があり、人と人の間を繋ぐきっかけという役割を担っているのかなと感じます。

この3人の共通点は「声が大きくて」「お顔立ちが派手め」なので、黄色という明るい色が似合いますね。卵が先か鶏が先か、その人がそういう性質だからそうなったのか、その色を割り当てられたからそうなったのかはわかりません。同じ色でも意味がたくさんあるので、その中から、「このメンバーはきっとこの意味!」と勝手に当てはめるのが楽しかったです。あとボイメン界隈のメンバーカラ―の特長で「ピンクは知的」みたいなのありますよね。


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