北海道に海はない

ボイメンナゴヤドーム応援チャレンジをしていたブログ

YouTubeを年間2000時間視聴した引きこもりが動画とともに振り返る2021年(下半期)

YouTubeを年間2000時間以上(推定)視聴したので、動画で1年振り返られるのでは?となって書いているブログです。下半期も年内に振り返っておきたい。(上半期

 

【7月】実況を見るためにゲームをプレイする視聴者ガチ勢

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ポケモンユナイトがSwitchで配信が開始し始め、ゲーム実況もぽつぽつあがり始めます。特に、VC有でパーティープレイするのも楽しいゲームで、仲良し実況者たちでわいわいやり始めるものの、イマイチルールとかプレイ感がよくわからず。

もちろん実況者さんたちが楽しそうにやっているのを見るだけでもいいのですが、ちゃんとゲーム性を理解した方が楽しめるのでは…?とダウンロードをしてプレイを始めました。やっぱりやってみると、ゲームルールとか、プレイヤーの動く意図がわかりやすくて、実況視聴が捗りました。カジリガメとサンダーのチャンスを逃すな。

 

【8月】魂燃やせ!!!!!!!

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結局今年も見ました、どまつりことにっぽんど真ん中祭り。実際はYouTubeではなく、ニコニコ生放送で見たのですが。

なぜなら、ニコニコプレミアム会員になると追いかけ再生ができるし、ギフト(投げ銭)を送ると、医療向けへの寄付になる有能システムがあったからです。何より、このどまつりギフト、「魂燃やせ!」っていうスタンプがあって、祭花の歌詞に合わせて「魂燃やせ!」のギフトを投げるのめっちゃ楽しかったです。

本編も本当に昨年同様おもしろくて、去年は動画作品だけだったのですが、今年は久屋大通公園で無観客演舞もありました。動画作品ももちろん手が込んでて、全国の景勝を背景にしたり、ストーリー性や編集での演出も見ごたえがあってよかったのですが、無観客でもリアル演舞の臨場感もすごく楽しかったです。

今年は助っ人でボイメンやエリア研究生もMCをやっていたのですが、やっぱり人によって着目するポイントが違うのが面白いな~と思いました。あと、昨年もめちゃくちゃ視聴者に褒められていた神田さんのコメント。持前の知識に加えて、ちゃんとチームや地域のバックグラウンドを勉強してきていて、それを織り込んだコメントに熱意が乗っているのがちゃんと伝わってきたのも感動ポイントの一つでした。

 

【9月】今年一番中毒性があったかもしれない

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AKB48さんの楽曲、「根も葉もRumor」をチュウモリ出演者さんたちが踊ってみた動画、これめっちゃ見まくりました。

ボイメン、シャチ、らじお女子さん、エビナゴさん、ステラシータさん、それから酒井さんと、色んなグループの人たちが各々の衣装で一緒に踊っているこの感じ、オールスター大集合のようでかっこいいし、文化祭っぽい青春さを感じてめちゃくちゃ上がります。(らじお女子さんとボイメンが制服モチーフだからかも)

Aメロ前半ではるちゃんとらじお女子さんのシャープなスタート、からのステラシータさんの若さ溢れるキレ。後半でボイメンがどーんと出てくる緩急と合流するエビナゴさんのフレッシュさ。Bメロでついに現れる酒井さんの流れまでがとにかく「良い」。

この動画見ると、めちゃくちゃボイメンモチベがあがって、YouTubeに上がってるボイメンのライブ映像を見まくるという流れもめちゃくちゃやりました。やっぱ踊ってる平松さんが好きなんだろうな~と思う。

 

【10月】おじさんのダンスに惑わされる

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突然深夜に現れる蜃気楼、それがおじさんのダンス。6月のある日、寝て起きたらTwitterが「おじさんのダンス」で盛り上がっていて、どうやら配信者のtowacoさんが告知とアーカイブ無しで夜中にJust Danceの配信をやっていたらしい…。配信者同士の会話にこの話題があがるたびに「見たかった…」となっていたのですが、10月ついに2ndシーズンが配信されました。(現在アーカイブはありません)

特にダンス経験のない、体格の良い30代独身男性(推定)が健康維持のために踊るだけの配信に同接1.2万人が集い、猫ダンス(上記動画)やビリビリ動画ダンスを踊っているのをただ見守るだけの夜…ここからしか得られない栄養が確かにあった。

昨日この影響でJust Danceを買いました。

 

【11月】ウマ娘はやっぱり少年漫画

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今年めちゃハマったゲームの一つであるウマ娘なんですが、最近放送されているCMの「Rivals」シリーズがめちゃくちゃ熱いです。史実でも作品でも同期(同級生)の2人がピックアップされて、そのライバル関係をフィーチャーしていてすごくいい。映像の中のレース内容が、実際のレースを高く再現しているのもすごくいい。

天皇賞秋の時期には、史実で牝馬として日本ダービーを制覇したウオッカと、有馬記念制覇のダイワスカーレットの「ザ・ライバル」コンビをそれぞれの視点で放映。「Rivals」のテーマ通り、普段からライバルとして意識し合っている二人を「矜持の宿敵」と表現しています。

【3分でわかる】ウオッカ・牝馬の時代を切り拓く | JRA公式 - YouTube

現在、有馬記念編として、グラスワンダースペシャルウィークが「最強の宿敵」として放送されています。最も格式高いGⅠレースをそれぞれ4度も制覇(他レースでも勝利実績あり)したグラスワンダースペシャルウィークの静かな炎が見えるのが遅効性の熱を持っていてかっこいい。本田くんの推しウマ、スペちゃんです。

【3分でわかる】グラスワンダー・グランプリ2度あることは3度ある | JRA公式 - YouTube

【3分でわかる】スペシャルウィーク・武豊の夢を叶えた相棒 | JRA公式 - YouTube

そして私が大好きなテイエムオペラオーメイショウドトウが競ったジャパンカップの時期には「宿敵の条件」として描かれます。とにかく1着取りまくりのオペラオーがライバルを探し求める、その背中を間近に追いかけるメイショウドトウの関係性が「ライバル」となる瞬間がたまらない。

史実のオペラオーは2000年に出場したレース全勝、生涯26戦のうち14戦で1着、6戦で2着、それ以外も5着以内のヤバ実績を持っています。ドトウも1着をたくさん取っており、上記で言及しているグラスワンダーにも勝っていたりとかなり実力があったものの、オペラオー出走のレースでは2着につくことも多かったそう。しかし、2001年の6月に6度めにしてオペラオーに初勝利と巻き返します。この2頭は引退式も合同でやるなど因縁のある関係性だった…というのを調べれば調べるほど出てきてめっちゃ好き…となっています。あとオペラオーの全レースで手綱を握った和田騎手との絆もめちゃくちゃ好きです。(オタク特有早口)

【3分でわかる】テイエムオペラオー・8戦8勝の世紀末覇王 | JRA公式 - YouTube

 

【12月】2009年にタイムスリップするの巻

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好きな配信者さんが昔からときメモときメモGirls’s Side(GS)を実況プレイしていたのは知っていつつも見たことがなく、今月から最新作GS4の配信が始まるにあたって、過去作を見ておこうと、100年ぶりにニコニコ動画を開きます。最初に目についた2009年更新のGS2実況を見たのですが、右から左に流れてくるコメント…はニコ生で最近も見ていたとして、動画につくタグと当時特有の用語に当てられて死んでしまいました。「ふつくしい…」「※ただしイケメンに限る」「〇〇だろJK」…………そんなコメントを打った時代も…ありましたね………。

この方はGS4実況も面白くて、いまも最新動画のアップを待っている状況です。ご本人の初プレイ当初は、独身実家住まいで「イケメンを学ぶ」ためにプレイしていたようですが、2021年現在は既婚子持ちパパになり、すでにシリーズ既出3作をそれぞれ何周かプレイしたいま、「ときめもGSのシステムやキャラ傾向にとても詳しい男性にフル子という人格が憑依した人がプレイしている」という謎状況の動画となっています。一人称が自然と「あたし」となっているあたり、GSプレイヤーとしてのプロ意識がうかがえます。

いままで乙女ゲームとの縁がなかったのですが、このときめきメモリアルGirl’s Side4、令和3年に発売されたものの、「そこはかとなく漂う平成の香り」、「突っ込みどころの多い設定」、「女性のかわいい友人キャラ達」…もしや…このゲーム面白いのでは…?と購買意欲を掻き立てられます。GS1葉月珪くんのファンは今シリーズも必見かもしれません。

ヒロインと一番縁の深いキャラ、風真くんの声優でもある梶裕貴さんもこのゲームの実況プレイをやっており、めちゃくちゃいい声でナレーションやヒロインの声を当ててくれていて、すごい時代だな…となる年末です。

 

こうやって振り返ると、引きこもってても毎月楽しかったんだなと思い出せてよかったですね。何かに影響されて、自分のやりたいことができたり、知りたいことが増えたりするのって、幸せなことだな~と改めて思います。

みなさん今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。