北海道に海はない

ボイメンナゴヤドーム応援チャレンジ

祭nine.の武道館公演に行ってきました

祭nine.の武道館ライブ、「祭元年~新しい挑戦~」を見に行ってきました。Twitterで感想を呟いたりしていたのですが、少し時間が経ってまた気持ちが沸き上がって来たのでブログを書きました。f:id:tokyo-0707:20190502133616j:image

すでに音楽関連のメディアにライブレポートが掲載されているのですが、セットリストを見て一番最初に思い出すのは、冒頭から怒濤のぶち上げソングラッシュすごかったな…、メンバーよくこれやりきったな、ってことでしたね…。こちら(ファン)側も合いの手振りコピを最初から全力で死にそうになってたんですけど、これ、私達がこんなにやばいってことは、メンバーもっとやばいよね?大丈夫???というくらいに歴代表題ソング含めた盛り上げソングが続いて、めちゃくちゃ楽しかったです。

序盤で印象的だったところの一つなんですけど、今回のライブからOvertureの映像が変わりました。今までのOverture映像は、2017年夏の六本木サマーステーションから使われてきたと思うのですが(たぶん)、アクロバットや青春っぽさといった祭nine.らしさをそのままに、レベルアップしていて。武道館でお披露目というタイミングとぴったりイメージが合うなと。祭nine.マークの周りをバク転するメンバーを上から撮影した演出とか、メンバーの顔が寄りで抜かれたと思ったら、そのままアー写になって横に名前が出てくるのとか、画面が切り替わる度に「すごい…すごい…」と呟いていました。

オープニングや殺陣は、BMKやエリア研究生と一緒で豪華なパフォーマンス…!と圧倒されていたのですが、殺陣(道場破り)の途中から「祭 VS BMK」みたいなシーンが始まって。それにちゃんと気づいたのが清水 VS 北川の長物アクションだったんですけど、組み合わせがアツい!粋だな~!と思っていたら、BMKまとめ役の米谷くんがオーラを纏いながら登場し、誰かに向かって挑発したと思ったらその相手が寺坂くんで。祭とBMKのリーダー対決みたいになっていて、展開に更に胸が熱くなりました。BMKは新曲披露もあって、ノリよく親しみやすく、振りも覚えやすい楽しい曲でさっそく席で踊ってしまいました。Zepp Nagoyaまでに何回か見れるかな~。

フォーチュンの伝統芸能「大きなライブでコント」もあったんですけど、楽曲導入として使うというのは予想外で。学校の先生の格好の寺坂くん、ブレザー姿の野々田くんと神田くんが登場してたときに、「もしかして…!」と思い当たり、ペンライトを握りしめて前のめり(気持ち的に)になって、いつNAGOYA'N' イングリッシュが始まってもいいようにみんなで構えていました。清水くんがコントキャラのハゲヅラ+芋ジャージそのままで曲が始まったとき、すごく踊りやすそうで、その芋ジャーキレキレダンスが視界に入ってくるのがすごく面白かったです。

ライブの後半に感極まって泣きじゃくってしまう寺坂くんや野々田くんの肩を支えてた髙崎くんや神田くんもかっこよかったし、横山くんの自信に満ちた表情や浦上くんのニコニコ笑顔がスクリーンに写し出されると祭のライブに来たなあという安心感がありました。アドバンテージ!でハプニングがあっても臨機応変に対応していて、特に清水くんのフォローはさすがだなあと。終盤に聞いた髙崎くんのお話が力強くて、その声が武道館に響き渡っていて、もっと上に行っちゃうんだなあ、私は何だかすごい人たちを応援しているんだなあ、なんて他人事のようなことを思ったりもしていました。

 

武道館の公演が終わって、バックダンスや新曲披露で会場を盛り上げたエリア研究生たちのブログを見させてもらったんですけど、そこには「先輩たちのおかげで武道館に立たせてもらった」と言うような言葉が多く見られたんですよね。それを見て、一昨年のBOYS AND MEN武道館ライブのときに、当時の研究生(祭メンバー含む)も同じようなことをブログに書いていたなって思い出しました。

あのペンライトの数。
目の前が光の海でした。その光は先輩たちが作り出したもの。
僕たちのものではありません。
でも次は僕たちだけの力で武道館に立つという目標も出来ましたし、

浦上くんの2年前のブログを読み直して、昨日の武道館での客席の光景を思い浮かべました。会場に来るまで、正直、武道館にどのくらいの人が来るんだろうと思っていました。会場に入ったらアリーナはセンターステージがなくて、その分座席でいっぱいで。こんな不安ってファン側が持つものではないかもしれないけど、武道館公演が発表されたときから、メンバーの気合いや必死さから高い目標なんだなと感じていて。リリースイベントと並行してチケットの手売り販売も始まって、東京や名古屋、色んなところで何回も何回も販売されたし、そこで兄弟グループの協力も受けていて。私たちもできる範囲で友達に声をかけて。

当日はどうなっているんだろうって思ってたんですけど、ライブ直前になるとアリーナに人がいっぱい入ってくるのが見えて、スタンドを見上げたらたくさんのお客さんがいて。ライブが始まって、メンバーが「初めて来た人!」って声をかけたら、アリーナ席でもスタンド席でもたくさんのペンライトが揺れていて。これだけの人が初めて祭nine.のライブを見るんだ、と思うと嬉しくて嬉しくて。これが祭nine.の作り出した景色なんだって、じーんときてしまいました。(他グループメンバーやそのファンの方々のご協力もありつつ)

 

冒頭の番傘パフォーマンス、ベストヒットのオマージュ、後輩グループのパフォーマンス、ラストは大人数でChance for Changeと2年前のボイメン武道館公演を思い出させるような演出もありました。今回の武道館公演で初披露された、新曲のゴールデンジパングソウルが始まるときに、出てきたメンバーの衣装が、学ランにスパンコールのたすきを締めているもので、2年前のドドンコ Don't worryのパフォーマンスが楽しかった思い出が甦りました。曲調も歌詞も熱くて、ゴールデンジパングソウルもめちゃくちゃ好きな曲になりそうだなあ。

 

──どういうライブになったら祭nine.的には成功ですか?

 

清水天規:やっぱり今回の日本武道館ライブで、もちろんいつも来てくれているファンの皆様も来てくれると思うんですけど。そういう方たちが呼んでくれた、僕たちのことを知らない人たちもたくさん来てくれると思うんですよ。

なので、そういう人たちも巻き込んで楽しめたり。やっぱり、今、応援してくれるファンの皆様と、武道館の日に出会ってくれたファンの皆様一体となって良いものが作って、良いライブだったなと思えるのが目標ですね。

メンバーは武道館公演の目標に満席や完売という言葉は使いませんでした。あの楽しくて熱いライブを見れる席が残っていたのは、ファン個人としては悔しいけど、それでもたくさんのお客さんが来てくれた中でライブをやりきった祭nine.はかっこよかったです。私たちはもちろんとても楽しかったし、誘った友達も「祭nine.キラキラしてたね、楽しかった。誘ってくれてありがとう。」って言ってくれて、いいライブだったな、祭nine.を追いかけてきてよかったなと思うライブが見れて幸せでした。

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あと個人的にカウントダウンチャレンジをTwitterでやっていたんですけど、「カウントダウン用のピンショが足りない!」って騒いだり、代行行ってもらったりしたのも楽しかったです。一緒に走ってくださったみなさんありがとうございました!

カウントダウンチャレンジ2(名古屋という街)

ナゴヤドームまであと2日ですね!明後日!本当に1/14が来てしまいますね。さてさて、私は暦通りのお休みなので3連休です。なので前乗りで名古屋に来ております。

さて、この名古屋という街、ボイメンにはまるまではあまり縁のない場所でした。大阪出身で関東在住の私にとっては、東海道新幹線で途中に止まる駅で、窓からビックカメラが見えるな~くらいで降りる機会があまりありませんでした。何度か旅行に行ったこともありましたが、メインが犬山だったり長久手だったりと、あまり市内のことを知らないままボイメンに出会って、名古屋は憧れの街に変わります。

ボイメンやその弟分たちは名古屋を中心に活動しているので、イベントはやはり名古屋近辺になるのですが、行ったことがない場所でも耳なじみのある場所がたくさんあって、そこにリリースイベントを見に行くのがちょっと夢みたいなところがあるんですよね。

初めてイオンモール大高に行ったときは「ここが、あの、イオンモール大高…!」という気持ちになり、そのまま特典会で「イオンモール!大高!初めて来た!」と興奮気味に推しに伝えたら「いや、よくやってるけど」みたいな顔をされました。それはそう。

今、私の憧れの場所はもっぱら「プライムツリー赤池」ですね。プライムツリーってめちゃくちゃかっこいいネーミングですし、あとライブがめちゃくちゃ見やすいとの評判なので、それもあっていつか行ってみたいです。あと「エアポートウォーク」とか「イオンモール名古屋みなと」なんかも個人的には憧れのイベント会場です。

 

栄を起点にすれば、デパートもテレビ塔も地下街も近いですし、伏見にある科学館も、大須商店街も徒歩圏内で、色んなところへ行きやすいと、来る度に思います。名古屋駅名古屋城のある市役所前なんかも電車ですぐですし、ナゴヤドーム名古屋港水族館だって比較すれば遠いというというだけで、電車一本でびゅーんと行けてしまう。世界の山ちゃんや風来坊はたくさんあるし、ひつまぶしの有名店だったり、矢場とんだったり、グルメを楽しむのにもアクセスのいい、便利な街だと思います。

このくらいのことが分かるくらい、名古屋駅を「名駅」と背伸びして呼んじゃうくらいには名古屋に来ているんですけど、名古屋は自分にとってはずっと遠くて、好きな人たちの本拠地で、憧れの場所でいてくれるので、ちょっと落ち着かないところがあります。初めてセンチュリーホールに行ったときは、中野サンプラザや武道館よりも緊張したし、ナゴヤドームもたぶん名古屋と言うのも相まって気が引き締まります。

名古屋に住んでいれば、仕事終わりにシアターやボイワに行けたりするのかな、と妄想したりもしますが、きっと名古屋とはこれからもこの距離感でお付き合いするんだろうなと思います。

今日は味噌煮込みうどんと手羽先を食べました!

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カウントダウンチャレンジ3(ボイメン流行語2018)

ボイメンナゴヤドームまであと3日!明日、明後日、明々後日…もうそんな言い方が出来るまでに近づいている…!

2019年に入って1週間ちょっと、2018年のボイメン界隈はどうだったかなと思いながらも、何があったっけ、これは今年だったっけと、覚えているけど情報が整理できていなくて皆様に知恵を頂きました。お恵み頂いた方々ありがとうございました。全部大賞です!おめでとうございます!

 

エントリーNo.1「城」

2月に上演された愛知県体育館ライブ(ボイメンロード)で突如みんなの前に現れた海外のお城映像ですね。映像が終わるとプリンス衣装に身を包んだメンバーたちが、Wanna be!のイントロに乗せて登場しました。「みんなの記憶に残ったで賞」です!

 

エントリーNo.2「カリスマ」

ameblo.jp

今年BMシアターライブや仏恥義理ツアーなどで見せた勇翔さんのカリスマ性が候補にエントリーされました!不運にも私は立ち会っていないのですが、最多票を集めているワードですので、それは如何なく発揮されたのだろうと思います!「ライブで輝いたで賞」です!

 

エントリーNo.3「かーっわでつーつんだあ”--ん”」

radichubu.jp

ラジオ「栄第七学園男組(第七)」の持ち込み企画「アドリブ体操」で、辻本さんがボイメン体操に乗せて「餃子」について即興で歌ったときの歌詞ですね。歌い出しが始まる直前にお題を知るので、ひと節目から文字数が合わなくなっていてラジオ実況民たちが笑い崩れたのを覚えています。「思い出し笑いしてしまうで賞」です!

 

エントリーNo.4「つーじー」「羽島市1日警察署長」

www.chunichi.co.jp

地元の岐阜県羽島市で一日警察署長を務めた辻本さんのニュースですね。まず、警察官の制服がとてもお似合いです。かっこいいです。地元に戻って交通安全パトロールの出発式や商業施設での啓発活動を行われました。ヒーローが地元が帰ってきた!「つーじーおかえりなさい賞」です!

 

エントリーNo.5「チョコミント

radichubu.jp

第七で食品に調味料を足したらどうなるか、という企画で使われたり、おとめボタンがゲストのときに山川さんが好きだとおっしゃっていたチョコミントです。「特にボイメン界隈では流行していないで賞」です!

 

エントリーNo.6「買えるバトルクラブ」

abema.tv

生放送で商品プレゼン対決を行い、売り上げを競う番組です。これは今年ボイメンがほぼ準レギュラーと言っても過言でないくらい出演した番組ではないでしょうか。対決企画の挑戦者としてだけでなく、サブMCやMC代理など本当によく出演していた記憶があります。初回は辻本さん対本田さんの熱い戦いでした。「追いうちわ」「追いじゃばら」などのワードも発生しましたね。「2019年も本田さんのプレゼンが聞きたいで賞」です!

 

エントリーNo.7「君と僕らの夏ハワイ」

www.shogakukan.co.jp

ボイメンと一緒にハワイに行ったら…という目線で平松さんにより撮影された写真集です。平松さんだからこそ撮影できる、メンバーの素やわいわい感を楽しめるとても素敵な写真集で、紙の書籍版は紙やレイアウトまで平松さんプロデュースの記念すべき1冊です。平松推しだけでなく、他メンバー推しの方たち含めて「待望の写真集嬉しかった賞」だと思います!

 

エントリーNo.8「ばえばえ~!」

boyboy-mugendai.com

コント番組「ボイボイ無限大」のコーナー(?)の一つである、「インスタガールズ」の平松さん演じる女子高生のセリフですね。DVD発売にあたり、この間初めて見ましたが、何がすごいって、ファンがみんなモノマネをするので、見たことない私ですらこの「ばえばえ~!」をそこそこのクオリティでできるところです。この浸透度はすごい。「ついついモノマネしたくなっちゃうで賞」です!

 

エントリーNo.9「それはそう」

「リアル浸透度の高いワードで賞」 です!2019年も平松さんの「それはそう」を聴きたいですし、私たちも事あるごとに言っていきたいです。

 

ここから先は自薦(?)です!

エントリーNo.10「ワンチャン(犬)」

ameblo.jp

実家で新たに飼い始めた犬のことを、土田さんが「ワンチャン」と呼び始めたことに起因します。その後配信されたインスタライブで、土田さんは「ワンチャンっておかしいの?え?ワンチャンスの方に見えるって?…いや、(俺には)わからん…」と言っていたところが土田さんらしさですね。「ワンチャンかわいいで賞」です!

 

エントリーNo.11「インスタライブ」

www.instagram.com

ボイメンがインスタグラムを開設し、ナゴヤドームライブが近づいてくると、本田さんによる毎日インスタライブ配信が始まりました。本田さんが一人で1時間お話されることもあれば、他のメンバーや後輩が登場したりと配信が始まるとTwitterのタイムラインが感想でにぎやかになる毎日になりました。「毎日ありがとうございますで賞」です!

 

エントリーNo.12「ナゴヤドーム

www.youtube.com

2月の県体ライブで発表され、最初は「ナゴ、ナゴヤ…ドーム…?」だったのが、日数を追うごとに現実味を帯びてきて、メンバーの熱い気持ちやボイメンナゴヤドーム応援チャレンジもやらせてもらって、「ナゴヤドーム!!!」と言う感じに変わってきました。どんな演出やセットリストなんだろうと楽しみでしかありません。毎日呟いてきたこの言葉も、1/14が終わると「ナゴヤドームのときさ~」なんて使い方になるのかなと一足早く感傷的になっています。「みなさんナゴヤドームでお会いしま賞」です!


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カウントダウンチャレンジ7(武道館ライブから2年)

ナゴヤドームまであと1週間!来週の今日はもう名古屋にいる!どきどきです。そして1月7日と言えば、2年前は武道館ライブでしたね。ライブDVDを見ながらそれを思い出していました。
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武道館ライブは私にとって初めてのボイメン箱ライブでした。リリイベのミニライブは行ったことがあっても、中々タイミングがなくてライブ会場でのライブは見たことがありませんでした。ZeppやガイシのライブDVDで合いの手を勉強したのにレディバイのコールがわからなくてTwitterで教えてもらいました。(私のリスニング力がひどい)

このあとずっとレディバイのコール練習してたのに、武道館ではレディバイをやらなかったのはいい思い出です。

親友と二人でスタンドの2階に入って、何の曲からやるかな、という話をしてたんですけど、突然コントが始まって「この発想はなかった」と顔を見合わせてとりあえず座ったような記憶があります。(物販で立ちっぱなしだったので座れて少し嬉しかったです)

当時公式YouTubeにあがっていた動画を必死で見て、男は歌舞いてと前のめりMinorityの合いの手を頑張ったり、プリンス衣装で出てきたときはかっこいい!と叫んだりしたのも覚えています。ナゴヤドームでもどの曲が来てもいいように合いの手を練習しておかねばとシャウッティーナを最近聴いています。たぶん本当に来たら心の底から「ヨッシャー!!!!!」って叫べると思います。

それから、零やBOYMEN NINJAの冒頭の殺陣がかっこよくて興奮して観入りました。私はやっぱりボイメンの和風曲が大好きです。

BOYMEN NINJAの冒頭から研究生たちがくるくるバク宙やバク転を決めたかと思うと、その彼らをばったばったなぎ倒していく1期生のかっこよさにもしびれました。

大きな舞台で殺陣やるのがすごくかっこよかったので、ナゴヤドームでも、と少し期待しています。

そういえば、ちょうど当時通い始めたばかりだった研究生のドドンコDon’t worryも聴けて嬉しかったです。それまでこの曲は選抜の5人だけでしか踊っていなかったので、13人全員で豪華にパフォーマンスするのを見たのは初めてでした。今回は弟グループたちがどんな形で演出にかかわるのかも楽しみです。

私の個人的なハイライトは白学ランでのYAMATO☆Dancingでした。レコード大賞で披露された白学ランで出てきたメンバーたちはかっこよかったです。いまDVDを見返しても、特別に思い入れのある曲だなあとじんわりきます。

We neverで田中さんの言葉きっかけで泣き出す水野さんの話をさえぎって、「武道館が終わっちゃう」と泣く平松さんに「武道館はおひとり様1回限りじゃねえだろ」って笑う辻本さんとか、そういうシーンもありましたね。またこういうメンバーを来週見られるのかな。

 

そうだ、このライブで47都道府県ツアーのお知らせがあったんでしたね。47ツアーがあって、帆上げがドラマの主題歌に決まって、スポライで県体ライブの発表があって、友ありてをひっさげた2daysライブがあって、シンカリオンの主題歌が決まって、仏恥義理ツアーが始まって、炎天下で熱い夏を乗り越えて、ベストアルバムもリリースされて、と振り返りきれないほど盛りだくさんの2年間でした。

カウントダウンチャレンジ11(遠征用の荷物みんなどう減らす?)

今日はがってんShake!のプレミアム特典会でした!合間にカフェでひたすら11を探して、普段入れないお砂糖を紅茶に入れました。
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待機時間に一人になることも多かったので、ひたすら「遠征 荷物 どうする」みたいな記事を読んでいたのですが、みなさん工夫がすごいなあと思いました。

そういった記事を読んで、私もそろそろ来週末に控えた名古屋遠征に向けた準備をしないといけないのですが、やっぱりできるだけ荷物はコンパクトにしたくてですね。そこでどう減らそうかなあと。恒例のみんなの荷物の減らし方教えて下さいです。

まずは大きく減らせるのは衣類だと思うのですが、私もパジャマはかさばるので備え付けのものを使う派です。あとお洋服もうまく薄手のものやトップスだけ変えれば済むようにしたいな、と思ってます。

薄手だと寒いのでやっぱりユニクロヒートテックや極暖(いずれにせよ肌着は用意するので)、コンパクトに収まる上に着脱できるこれまたユニクロのウルトラライトダウンベスト、貼るカイロは忍ばせておきたいところです。カイロは使って捨てれば荷物を軽くして帰れるので無理やり鞄の隙間に詰め込んでもいいかなとか。肌着やハンカチなど多少くしゃくしゃになってもいいものは圧縮袋に入れることも考えています。

ペンライトも普段は単色を持ち歩いているのですが、ボイメンと祭の現場があること、昼間の屋外で使うことはないことから、公式のカラチェンを持っていこうかなと考えています。今までは黄色と青の単色ペンライトのどちらも持ち歩いていたんですけど、すごくかさばるので…。

 

もうあとは細かいものの積み重ねを頑張りたいと思います。

スキンケアは無印の美容ジェル(携帯用)で化粧水と乳液がなくても賄えてしまうので、旅行中はこれを持っていきます。特に私はこれだけで乾燥も気になりませんし、とても小さいサイズなので持ち歩きもしやすいです。

 

下地とファンデーションもかさばるので、CCクリーム1本といつも持ち歩いてるお直し用のパウダーでベースメークも妥協できないかな、と何もない日にこれだけで過ごすテストをしています。

 

リップクリーム兼口紅も普段からこれなのでリップクリームは削る…頑張ればチークにもならないかな…段々限界オタクっぽくなってきました。

 

これは最近取り入れてるのですが、ミルボンのバターバームがヘアトリートメントとワックス兼用で使えることがわかったので(美容師さんに教えてもらいました)、これを携帯用ケースに入れてお風呂上がりと、朝のスタイリングに使えば色々持っていかなくてもすみそうです。

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とここまで書いたところで会場近くのローソンに入ったら、ローソン限定のインテグレートポーチインコスメを見つけてですね。マスカラとかはこの辺が使えそうだなと思いました。いや、ラインナップ全部コンパクトで使えそうです。

 

ナゴヤドームまであと2週間切ったところで具体的な遠征準備に入る前にお役立ち情報を求めるブログでした!

みんなオタク友達どんな感じでできる?

また問いかけるタイトルにしてしまいました。

お題を頂いたのですが、まあ、その、あの、「今年も友達いっぱいできた!」みたいなのは、ちょっと盛ったところもあるので、あの、この問いについて、私では力不足かなっていうあれです。

とは言え現場に行くとお友達がどこかにはいて、一緒に行動しないまでもご挨拶とかはできたりするので、完全に一人な現場は今年ほぼなかったかもしれません。お友達みんないつもありがとうございます!!!

私も最初1年くらいは、在宅期間が長かったのもあって、現場はほぼ一人で参加していました。そこから友達がどう増えたかと言うと、3つのパターンがあるかなと。

 

Twitterで相互さんと現場で挨拶

②列ナンパ

③友達の友達と仲良くなる

 

Twitterで相互さんと現場で挨拶

ボイメンを好きになり始めた頃、オタク活動を楽しそうにしている人をたくさんフォローして、その楽しそうな様子を見て私も楽しんでいました。

今もですが私はアカウントが雑多で、当時のbioには「ボイメン/ハロプロ/舞台観劇」などとにかく好きなものを書いていました。それを見てフォロバしてくれたり、楽しかったイベントの感想や接触レポを呟いてフォローしてもらったりと徐々に相互フォローの方が増え、Twitter上での交流もするようになりました。

その上で、現場がかぶりそう、今同じ会場にいる、というフォロワーさんに「ご挨拶させてください!」と勇気を出してお声掛けしたりしてました。ご挨拶の回数を重ねて一緒にフリーライブを見たり、特典会で連番したりして、お友達になった方もいます。

 

②列ナンパ

治安のよくない言い方をしましたが、待機列等で隣にいる、ひとりで行動してそうな人に話しかけるというアプローチです。

「寒いですね」とか、「誰推しなんですか?」とか、「どこから来たんですか?」とか、ちょっと目が合うタイミングがあって、話しかけても大丈夫そうなら勇気を出してみてもいいかもです。

ボイメンの現場ではないのですが、イベントの入場待機列で「私は夜の部だけなんですけど、昼どうでしたか?」と隣の人に話しかけて、その人とは次の年のイベントでも会ったり、連番で現場入りしたりするようになったりも。

 

③友達の友達と仲良くなる

最近はもっぱらこれです。友達の友達は大体価値観が近いので、仲良くなりやすいです。とは言え友達ありきの作戦なので…。

 

あとは少人数の現場に行く、現場にいく回数が多い、色んな現場に遊びにいくということをすると、友達ができやすいかなと体感的に思います。

愛を頑張ってのリリイベが終わったあと、samurai tunesのイベントに一人で行ったことがあるのですが、そこにいたエリア推したちが見知らぬ現場で心細くなって、話したことはないけど見たことある…程度の関係なのに身を寄せ合うみたいな現象を経験したことがあります。(レアケースです)

 

元々いる友達をボイメンに引きずり込むのもいいと思います。布教のときはドッキリの映像がいいかと思われます。

「キスのカタチ」というボイメン全員主役のオムニバスドラマ

タイトルがあまりにも説明的過ぎるのは置いておきましょう。この「キスのカタチ」、通称「キスカタ」というドラマ、ベストアルバムに収録されている「DESEO」が主題歌となっていまして。DESEOで本田さんの歌声を気になってくれたお友達に「なんとDESEOが主題歌で本田さんが主演のドラマがここに!」とおすすめしたところで、私も2年以上このドラマを見ていなくてですね。久しぶりに見直しました。撮影していたのがおそらく3年くらい前で、ちょっと今より若いな~という感じがします。

タイトルにあるように、キスを題材としたドラマですが、作品によって設定やキャラクターがまったく異なります。お芝居の醍醐味のひとつ、「普段のメンバーとは違う顔を見れる」が詰まっています。しかもメンバー全員分!

個人的なおすすめは勇翔さんの「指先」と平松さんの「理系男子」です。見終わったあと素で「いや~いいドラマだな~!」って言ってしまいました。「指先」はとにかく作品としておしゃれで爽やかです。勇翔さん演じる横井さんがとにかく憎めない人で、ヒロインの気持ちの変化が甘酸っぱいなと。「理系男子」は平松さん演じる工藤さんがまさしく理系男子で、女の子に振り回されているのが微笑ましいです。表情とかセリフの間とか息のつき方がいいなあ~ってこれは推し贔屓の本当に個人的な感想ですね。いやでもいい話なんです。

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2. 指先
オシャレなヘアサロンで美容師として働く眞一(勇翔)は、一見チャラいが腕は確か。おどおどとカットに訪れたあいを見違えるようなスタイルに変身させ、放心させる。数カ月後、あいとバッタリ会った眞一は「ひょっとしてまた俺に髪触わられたくなっちゃった?」といたずらっぽく笑って……??

4. 理系男子
大学院でバイオ研究をしている貴大(平松賢人)は、研究に没頭する根っからの理系脳・男子。しかし、教授との口論で研究チームを外され落ち込んでいると、貴大をいつも好意的に見守っていた研究助手の史織から、気分転換にとバスケットコートに誘われる。

作品の人気投票(視聴回数)も行われ、上位2名にはご褒美旅も。友達に「どう?理系男子一回見てみない?」とヤクザしたのを覚えています。本田さんと平松さんは常にセットで順位変動をしており、上映イベントでメンバーから「ハッピーセット」と呼ばれたことから、今も二人のことをそう呼ぶことも。

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1本10分くらいの動画なので、気になった話をさくっとレンタルできると思います!あと1時間もないけどクリスマスにぴったりな動画です(こじつけ)!!!
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