北海道に海はない

ボイメンナゴヤドーム応援チャレンジをしていたブログ

名古屋観光しよう!(名古屋城)

ボイメンナゴヤドームライブと併せて観光しよう!です。今回は名古屋城です。

名古屋城公式ウェブサイト

名古屋城天守閣からは名古屋市内を一望でき、「あれテレビ塔だ!」など楽しめたのですが、なんと改修工事のため今年の5月から閉館となってしまいました。しかし、天守閣に登れなくても名古屋城を楽しむことができます。庭園を楽しんだり、特別展の開催もあったりします。

名古屋おもてなし武将隊公式ウェブサイト

土日は「名古屋おもてなし武将隊」の演武(パフォーマンス)を見ることができます。入場料を払ってしまえば、無料で見ることができます。現世に蘇った6人の戦国武将が歴史や名古屋の魅力を伝えるために色々な活動をしているのですが、その活動のひとつが城内での演武です。(土日は1日2度見るチャンスがあります)

名古屋城出陣スケジュール|名古屋おもてなし武将隊

刀や槍を使ったパフォーマンスや歴史にまつわる短いお芝居、写真撮影タイムと内容たっぷりの30分間です。多くの場合、武将隊から3名、陣笠隊から2名の5人体制で演武は行われるようですが、タイミングが合えば、武将6人全員が集まる回が見られるかもしれません。演武の後には写真撮影(ツーショット)もしくはサインを受けられるようです。
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武将隊の方々はボイメンメンバーとも仲がよく、特に前田慶次様はブログでも触れてくれることが多いです。(まちバルなどで共演する機会があることもあり。)

また、武将隊の演武と同じく、忍者隊の演武を見ることもできます。大体連続した時間のことが多いので、こちらも併せて見ることをお勧めします。

www.ninja-japan.com


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武将隊の方々も忍者隊の方々も、愛知県の企画等で都内のイベントに遊びに来てくれることもあります。武将隊はよく東京駅に来ているイメージがあります。私は昨年丸の内のKITTEや二子玉川のショッピングモールに見に行ける機会がありました。

 

kinshachi-y.jp

それから、名古屋城に隣接した一帯に「金シャチ横丁」という飲食街が今年オープンしました。味噌煮込みうどん、名古屋コーチン、ひつまぶし、味噌カツあんかけスパゲッティ…なごやめしが何でもあります、すごい。

それ以外に、お酒を楽しめるお店や甘味処もありますので、名古屋城を見たあとに一杯、おやつ休憩に立ち寄る、入場する前にここでお昼ごはんを召し上がる、などスケジュールを組むのが楽しくなりそうです。
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私は味噌田楽と桜あんのお餅を頂きました。(別のお店です。)

 

ちなみに名古屋城の横には毎年ボイメンや研究生がお芝居を行う名古屋能楽堂があります。

www.youtube.com

<アクセス情報>

経路:名古屋→栄→市役所(地下鉄東山線/地下鉄名城線 乗換1回)

運賃:240円(片道)

現地までの所要時間:約10分

名古屋城入場料:500円(大人)

ドニチエコきっぷを使うと、入場料が100円割引になります。

 

勝手にみんなではてブロ書いて踊っていたら、ナゴド来てくれるって言うお友達が現れてました!やった!

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ワダフェスに行って来ました

10/18に日本武道館で上演された「ワダフェス~断れなかった仲間たち~」を見に行ってきました。

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私は和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生の「愛を頑張って」のリリースイベントに遊びにいって、音楽番組にBMKがアッコさんと出演するのを見たり、なんとアッコさんがリリイベ最終日に登場して、ハイタッチまでしてくれるという事態にまでなり、以前よりアッコさんをより身近に感じるようになりました。水野さんが「アッコにおまかせ!」の準レギュラーになったというのもありましたし。

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(アッコさんのハイタッチ券に浮かれる5月の私たち)

 

そんなアッコさんの50周年を締めくくるフェスに我らがBOYS AND MEN、BOYS AND MEN研究生、祭nine.が出演するとなり、「楽しそう!」「アッコさんの歌が聴きたい!」と発表されてすぐチケットを購入しました。

席について友人と「何番目だろうね~」とそわそわしているとすぐ開演時間に。ステージ上のモニターに「NEXT ARTIST」のムービーが流れ、SEと共に出てきたのは「BOYS AND MEN、BOYS AND MEN研究生、祭nine.」の文字。なんとワダフェス最終日のトップバッターはボイメングループだったのです。

ステージ上に登場する23人の学ランの男性たち、スタンドマイクを手にするBOYS AND MEN。サイドとバックに控えるBMK祭nine.。流れるバリバリ☆ヤンキーロードのイントロ。「殴り込みだ…日本武道館に…ワダフェスにボイメンが殴り込みにきた…これは…私達も負けていられない…!」とばかりに来場したボイメンファミリーの「ハッ!」「バリバリ!」という強い合いの手の声。続くヤンファイソーレでもボイメン色を見せつけてくれました。

MCで「僕たちはDA PUMPさんのU.S.A.みたいにみなさんが知ってる曲はないんですけど、これから作っていくので!」という軽快なトークもそこそこに各グループの楽曲に移ります。

祭nine.からは新曲の「がってんShake!」、息をつく間もなく、BMKからは愛を頑張ってのカップリング「GYA WOW☆」をセンターステージも使いながら披露しました。

BOYS AND MENからは「帆をあげろ!」のショートバージョンと「炎・天下奪取」の2曲が披露されました。いずれも2017年1月の武道館公演以降の楽曲なので、武道館で10人で披露するのは初めてかな、と思いながら見ていました。炎・天下奪取のときにはボイメンファンじゃないお客さんたちも右の拳を上げて一緒に盛り上がってくれて、ボイメンで会場が一体になるのを見れて嬉しかったです。

最後はBMK祭nine.も再度ステージに上がって、Chance for Changeで登場ステージを締めくくります。

 

そのあとのラインナップが豪華すぎてずっと興奮が止まりませんでした。書ききれないのですが、氣志團さんがAKBさんと「恋するフォーチュンクッキー」を踊っていたのがかわいかったです。

 

そしてついに…!おまちかねの「愛を頑張って」です!

アッコさんがステージの中央に立ち、BMKがアッコさんを囲み、祭nine.とBOYS AND MENがサイドに立ち、パフォーマンスが始まりました。先輩グループを両脇(Yankee5が下手端、誠が上手端)にアッコさんと歌い踊るBMK、きっともう見ることのできないBOYS AND MENの愛を頑張って、エリア研究生のように持ち上げられる祭nine.(下の画像の清水くんです。反対側では神田くんが持ち上げられていました。)、どのグループも好きな私は目が足りませんでした。

 

その後に続いたアッコさんの時間が終わると、一番最後に出演者全員で「もう一度ふたりで歌いたい」を歌いました。各出演者にソロパートがあり、岡本知高さんやToshIさんなどソロの方はもちろんお一人ずつ、グループだとDA PUMPさんからはISSAさん、氣志團さんからは綾小路翔さんといったように代表の方がマイクを持ち歌いました。ボイメングループからはBOYS AND MENの平松さん、吉原さんの二人で一節のパートが与えられました。錚々たる面々と並んで日本武道館で歌うということ、和田アキ子さんのフェスにお呼ばれするということは本当にすごいことなんだなあと改めて思いました。

 

私は元々音楽に聡い方ではなく、これまで和田アキ子さんはテレビタレントさんとしてのイメージを強く持っていました。(歌手活動をしていることも、楽曲も知っていましたが)今回、BOYS AND MEN研究生とのコラボをきっかけに改めてアッコさんの音楽活動を意識したり、パフォーマンスを生で見たりと、「歌手・和田アキ子」さんのことが好きになりました。

歌で気持ちを、力を伝えるってすごいな、と。そして好きなグループを追いかけていて、新しい気付きや素敵な出会いに繋がることはとても幸せなことだと思いました。

 

この模様は12月にWOWOWで放送予定とのことです!

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NO LIMITのかけ声って何て言ってるの?

「NO LIMIT -Instrumental-」(通称ノーリミ)はBOYS AND MENやその研究生がライブやイベントのときに流す入場曲(Overture)です。リリースイベントに来たり、ライブ映像を見たことがある人はピンと来ていると思います。(下の動画で最初に流れている曲です。)

数年前の話です。ボイメンを好きになってしばらくの間は家で見れるテレビ番組や配信、今まで発売されたDVDをかき集めては視聴していくことをしており、「ボイメンのライブ」に行ったことがありませんでした。

あるとき、そのボイメンのライブが見たいあまり、リリイベのミニライブを見に行くことになりました。いよいよライブが始まるとなって、ノーリミが流れます。すると始まってすぐ、周りの人たちが「(英語っぽい何か)!(英語っぽい何か)!BOYS AND MEN!」と叫んだのです。私は何かのコールなんだろうと察するも全く聞き取れずパニックに陥ります。ノーリミ終盤でも同じコールが繰り返されるのですが、やはり最後の「BOYS AND MEN!」しか聞き取れませんでした。

 

当時その謎を聞けるベテランの友人はおらず、私が頼れたのは「ライブDVD」、「CD音源」、「同時期にボイメンを好きになったイベントにあまり行かない友人」の3つでした。

まずライブDVDですが、音質がさほどいいものが当時販売されておらず、ファンが何かを叫んでいることはわかるものの、具体的なヒントは得られないまま私は繰り返し再生するのを止めました。

次に音源ですが、やはりライブ映像よりは鮮明に聞こえるので、ここで繰り返し聞けば謎は解けるだろうと思いました。聞き取れない箇所は2箇所。「BOYS AND MEN!」の前の「英語っぽい何か(前半)」と「英語っぽい何か(後半)」です。

まずは、前半と後半に分けて考えようと何度も音源を聴きます。前半を繰り返し聴いていくのですが、最初に聞き取れたのは「………ァーイ…」という音でした。更に何度も聴くと、「……ィー…ァーイ…」とここまで聞き取れてきました。そして私の出した答えは「Let me fly」でした。

番組でも全国制覇とか、海外とか言ってたし、きっと彼らが羽ばたくようにと言う意味なんだろうなとそう結論付けることにしました。前半部分の解明のため、毎日お風呂で防水スピーカーを使って聴き悩んでいたのですが、この時点で1週間程度要しています。後半部分を解き明かす気力はもうありません。「きっと英語なんだろうな」「Let me flyと似たような語感なんだろうな」という理由で私は勝手に後半部分を「Don't be shy」とすることで自分一人での謎解きを終わらせることにしました。

自分のファイナルアンサーを「Let me fly!Don't be shy!BOYS AND MEN!」としたところで、最後に友人に見解を求めました。友人も私と状況は似ており、あまりイベントに行かない、ベテランの友人はいない、よって自身の耳で確かめるしかない状況でした。そして友人の出した答えは「海老、鯛、マヨマヨ」でした。

めっちゃおいしそうだけどまさかそれはないのでは…と思い、もう一度CD音源を聴き返すと、あれ、エビ…タイ…マヨマヨ…聞こえなくもない気がしてきました。特に後半はDon't be shyよりも明らかにマヨマヨの方が近い、まさか…と混乱する私にチャンスが巡ってきます。

とあるイベントでフォロワーさんにご挨拶させてもらえる機会があり、少しお話ししたあと、どうしても聞きたかったんですけど、と話を切り出します。すると返ってきた答えは「あ~、あそこは『Yankee5!誠!』ですよ!」でした。アハ体験です。「な、なるほど~!!!」とそこに思い至らず聞いてしまったのを恥ずかしく思うものの、ずっと抱えていたモヤモヤが取り払われました。

このコールをみなさんが叫ぶか叫ばないかはご自身の判断ですが、私と同じ状況の人がいたらご参考ください。誰からも教えてもらえず、勝手にはまって周りに先輩がいないと、こういうことで悩む人もいるんだよ、と言うお話でした。

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どうすればヤンファイソーレって買えるの?

「ボイメン☆MAGIC~夜の魔法をキミに~」と言うボイメンの番組が放送されていたのは2015年のことです。私が初めてボイメンの代表曲のひとつであるヤンファイソーレを聴いたのは、この番組でのことでした。

ロケ地でメンバーが歌って踊っていたり、映像のBGMになっていたりするのを何度か聴いて、「あ、この曲好きかもしれない!もっと聴きたいからiTunesで買おう!」と思いました。

ところがiTunesの検索バーに「ヤンファイソーレ」と打っても何もヒットせず。曲名を間違えたのかと思い、今度は「BOYS AND MEN」で探してみると、ヒットしたのは「ARC of Smile!」というシングルと「グランスピアーのテーマ」のみ。

ARC of Smile!は確か番組のエンディングで出るといっていた新曲だな…これも何かの縁だし買っておこう…いやいやいや、ヤンファイソーレは???グランスピアーのカップリングなのかな?いやないな…?そもそもボイメンってこの2枚しかCD出してないのかな?とたくさん疑問を抱えたまま、私はヤンファイソーレを買うことをここで諦めてしまいました。

1年ほど後に、同曲の入ったアルバムはフォーチュンレコードからの販売で一般流通していないことを知り、公式ECサイトサンシャイン栄さんのウェブショップに大変お世話になることになるのですが、ここ最近、公式ECサイトで永遠に在庫が追加されないのは、何とかならないかな…後輩グループもよく歌うし、ヤンファイソーレ難民を出したくない…。

 

とここまで書いて下書きに置いておいたのですが、なんと、ななななんと、ヤンファイソーレがメジャー流通します!

12/19(水)発売のボイメン初のベストアルバム『ボイメン・ザ・ベスト』の初回限定盤Aに収録されます!やったー!!!

 

ミュージカル「ホワイト☆タイツ」の劇中歌「バリバリ☆ヤンキーロード」や、初回限定盤Bには誠の定番曲「READY×READY!」も収録されるとのこと。今まで買えないと悲しんでいたそこのあなた!(いるかな)この機会をお見逃しなく!です!

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